ICL・レーシックで後悔しないために、クリニック選びで外せない比較基準と、実績・診療体制が整ったおすすめクリニックをまとめました。
視力矯正手術は、向いている術式やクリニックの選び方が人によって変わります。まずはICLとレーシックの向き・不向きを判断し、そのうえで手術にかかる総額・保証内容・症例実績でクリニックを比較し、納得して任せられる院を選びましょう。
予算・優先したい条件から絞り込めるよう、主要クリニックの特徴を一覧で比較できるようにしています。
| クリニック |
![]() 先進会眼科 |
![]() 品川近視クリニック |
![]() 新宿近視クリニック |
![]() アイクリニック東京 |
![]() ふくおか眼科クリニック中野 |
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| おすすめ ポイント |
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| ICL料金 (両眼) |
427,000円〜 乱視+49,000円(片眼)/強度近視+76,500円(片眼) |
427,000円〜 乱視+100,000円(両眼)/強度近視+110,000円(両眼) |
427,000円〜 乱視+50,000円(片眼)/強度近視+110,000円(両眼) |
580,000円〜 乱視+100,000円 |
693,000円 |
| レーシック料金 (両眼) |
198,000円〜 | 158,000円〜 (名古屋25万〜/大阪・福岡32万〜) |
154,000円〜 | 取扱いなし | 396,000円 |
| 適応検査 | 無料 | 無料 | 無料 | 1万円 | 5,500円 ※術前検査含む |
| 術後保証 (ICL) |
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| 所在地 | 全国8院(札幌・東京・札幌・愛知・大阪・福岡・熊本・鹿児島) | 全国5院(東京・札幌・愛知・大阪・福岡) | 東京1院 | 東京2院(丸の内・新宿) | 東京1院 |
| 適応検査予約 |
・調査期間:2025年11月21日~12月4日
・調査対象者:ICL・レーシック手術を受けたことのある男女30名
・調査方法:インターネットでの独自アンケート調査
ICLとレーシックを1分で比較!適応検査前に知っておきたい基本の選び方
ICLとレーシックはどちらも裸眼に近い見え方を目指す視力矯正手術です。
2つの手術の違いを一目で把握できる比較表と、どちらが向いているかが分かる簡易診断で、自分に合う方法を確認してみましょう。
| ICL |
レーシック |
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|---|---|---|
| 手術 方法 |
角膜を削らず眼内レンズを挿入 | 角膜をレーザーで削り、形を整えて矯正 |
| 適応範囲 | 強度近視・乱視まで幅広く対応 角膜が薄くても手術可能 |
軽〜中程度の近視矯正向き 角膜の厚みがある程度必ず必要 |
| 見え方の質 | 夜間の見え方が安定しやすい傾向 | 個人差がある ハロー・グレアが気になる人もいる |
| 将来の調整 | 視力が変化してもレンズ交換で度数調整が可能 | 再手術は角膜の状態により不可なケースあり |
| 費用 | 相場は高め(両眼40〜70万円) | 相場は抑えめ(両眼20〜35万円) |
※手術費用の相場は、全国のICL・レーシック対応院48院の料金プランを調査し、ボリュームゾーンをもとに算出。
クリニック選びのポイント
- 緑内障・白内障なども診ている眼科専門クリニックか
- 眼圧・視野検査など精密検査に対応しているか
- 長期フォローできる体制があるか
あなたが選択した条件
クリニック選びのポイント
- 白内障手術にも対応しているか
- 長期的な視力の安定について相談できるか
あなたが選択した条件
クリニックを選ぶときのポイント
- ICLの症例数が多い
- ICL認定医・ICL指導医が在籍している
- 術後フォロー(定期検診)の無料期間が明確か
あなたが選択した条件
クリニック選びのポイント
- レンズ交換・再手術の保証内容が明確か
- 強度近視・乱視の症例実績が豊富か
- ICLと白内障手術の両方に対応しているか
あなたが選択した条件
費用面でチェックしたいポイント
- 乱視用レンズの追加料金が明確か(ICL)
- 適応検査・術前検査が無料か、有料か
- 保証の範囲(検診/再手術/レンズ関連)が明確か
あなたが選択した条件
クリニック選びのポイント
- 使用しているレーザー機器・術式の種類
- 追加照射(再手術)の保証有無と条件
- ドライアイ・夜間の見え方の説明が丁寧か
あなたが選択した条件
クリニック選びのポイント
- 両術式の説明が受けられるか
- 適応検査の内容が充実しているか
- 術後フォロー(定期検診)の無料期間が明確か
あなたが選択した条件
クリニック選びのポイント
- 適応検査の説明が分かりやすいか
- 総額(検査・薬代・保証)まで明確か
- 保証の範囲(検診/再手術/レンズ関連)が明確か
あなたが選択した条件
まずやること
- 無料の適応検査・カウンセリングを予約する
- 検査内容と説明の分かりやすさで比較する
あなたが選択した条件
まずやること
- 角膜・眼圧などの検査内容が充実した院で適応検査を受ける
- 保証(検診/再手術/レンズ関連)の範囲を確認する
あなたが選択した条件
あなたが選択した条件
この診断はあくまで簡易チェックのため、 角膜の厚み・形状・眼圧・ライフスタイルを総合して判断する必要があります。 まずは、無料の適応検査で自分の眼の状態を知るところから始めましょう。
あなたが選択した条件
ICLとレーシックはどっちが向いている?それぞれに適した人の条件
ICLとレーシックのどちらが適しているかは、自分の目の状態と手術で優先したいことによって変わります。2つの手術の違いを正しく理解し、診察前に希望の術式に目星はつけつつ、最終的には適応検査結果に基づく医師の判断に従うことが安全です。
| 判断ポイント | ICL向き | レーシック向き |
|---|---|---|
| 近視・乱視の強さ | 強度近視・乱視が強い | 軽〜中等度の近視で、乱視も強くない |
| 角膜の厚み・形状 | 角膜が薄い、もしくは形にゆがみがある | 角膜の厚みに余裕がある |
| 見え方のこだわり | 夜間のにじみ(ハロー・グレア)や薄暗い場所での見えやすさも重視したい | 日常の見え方が快適になれば十分で、コスパを優先したい |
| 将来の再調整 | 将来の視力変化も見据えて調整の余地を残したい | 将来の再調整より、今の近視を早く・手軽に改善したい |
| 費用感 | 初期費用は高めでも、長期的な安心感を優先したい | できるだけ費用を抑えたい |
迷ったら両方扱うクリニックで適応検査を受けて判断
ICLとレーシックのどちらを受けるべきかは、自分の眼の計測データと医師の診断で決まります。
どちらの矯正方法を取り入れるか迷っている方は、両方の取扱いがあるクリニックで適応検査を受け、自分の眼に本当にあった手術方法を教えてもらいましょう。
適応検査でチェックされる項目例
- 角膜の厚み・形状:レーシックの適応可否や手術によるリスクを測る
- 前房深度・目のサイズ:ICLレンズの選定に必要
- 眼圧・眼底:手術による持病悪化や眼球変化のリスクを検出
- 涙液・ドライアイ:術後の見え方・快適性に影響
適応検査の数値と医師の診断をもとに「本当に自分の眼に最適な方法」を選ぶことで、仕上がりの納得感も後悔するリスクも大きく変わります。
だからこそ、検査の精度が高いクリニックを選ぶことが、結果的に術後の高い満足度につながります。
ICL・レーシックで後悔しないクリニックの比較ポイント3つ
ICL・レーシックはどのクリニックで受けても手術の仕組み自体は変わりませんが、総額・術後保証・実績の違いで安心感と満足度が変わります。
総額はいくら程度が妥当なのか、手術後の保証には何が含まれていたら良いのかなど、クリニック選びに迷わない3つの比較軸を解説します。
適応検査費用やレンズ代も含む支払総額で比較
ICL・レーシックは手術料金として記載のある金額以外に、適応検査・術前検査・薬代・術後検診・追加レンズ代などが追加でかかり、最終的な支払総額が決まります。
特にICLは、乱視用レンズの追加料金や検査費用を手術料金に含めるか・別料金にするかがクリニックによって違います。手術料金だけで安い・高いを判断すると、予約後〜検査後にオプションが付いて想定より総額が高くなるケースが起こりやすいので注意が必要です。
見積もりで確認したいチェック項目
- 適応検査・術前検査は手術料金に含まれるのか、別料金ならいくらか
- 術後検診(定期検診)と薬代は総額に含まれるのか
- 乱視用/遠視用などの追加レンズ代が発生する条件と金額
- 保証の範囲(再診・検査・再手術/レンズ関連)と、対象外になる条件
クリニックを比較するときは手術料金だけではなく、検査・術後検診・薬代・追加レンズ代まで含めた支払総額で判断しましょう。内訳と追加費用が発生する条件が明確なクリニックほど、あとから予算オーバーになるリスクを減らせます。
術後保証の期間と内容の充実度で比較
術後保証は何年ついているかだけでではなく、無料になる範囲と、保証が適用される条件まで含めて比較しましょう。
手術後は、見え方が安定するまでの経過観察として定期検診が必要です。また、必要に応じて追加の対応が発生することもあります。保証が薄いと、術後検診が都度課金になったり、再対応が自己負担になったりと、最終的な支払総額が膨らんでしまうケースもあります。
ICLとレーシックの術後保証で確認したいポイント
- 術後検診が無料の範囲:期間・回数・検査内容まで
- 再対応が保証に含まれるか:レーシックの追加照射、ICLのレンズ対応など
- 保証対象外の条件:期間外・度数条件・自己都合などが明記されているか
保証内容を比較するときは期間だけでなく、無料になる範囲が十分か、保証が適用される条件が明確かの2点を確認しましょう。
条件がはっきりしていても、無料範囲が薄ければ意味がありません。術後に必要な検査や追加対応が出たタイミングで自己負担が発生すると、想定外の出費が出てしまうということにつながりかねません。
症例数や執刀医の資格など院の実績で比較
クリニックの実績は、症例数だけでなく執刀医の資格・執刀体制・検査機器までセットで確認することが重要です。
ICLはレンズの度数・サイズを決めるために、前房深度や角膜形状などを精密に測定します。レーシックは角膜の厚み・形状を測定し、削れる量と適応を判断します。
最初の計測・判定の精度にブレがあると、想定よりも視力まで回復できない、乱視が残るなどのリスクにつながり、結果として追加治療や再診が必要になることがあります。
検査の精度は機器だけで決まらず、測定・判定・レンズ選定をどれだけの症例で回してきたかでも差が出ます。症例数は「慣れているから安心」ではなく、院内の手順が標準化されているかを見極めるための指標として使いましょう。
実績で確認したいポイント
- 症例数が直近年度で公開されているか
- ICL認定医など、資格と担当医が明記されているか
- 執刀医が固定か、複数医師の担当体制かが明確か
- 検査機器(角膜解析・眼内計測など)が公式に記載されているか
症例数の多さだけでなく、誰が・どんな体制で・どんな検査を行っているかまで開示されているクリニックであれば、精度の高い適応検査を期待できます。
ICL・レーシックのおすすめクリニック13選
ICL・レーシックは、クリニックによって総額(検査費・追加費用の扱い)・術後保証の範囲・症例実績と検査体制が大きく異なります。料金の安さだけで選ぶと、術後保証の内容や追加費用の違いで「想定より高くなった」「フォローが薄かった」と感じやすいため、同じ基準で比較できるクリニックを中心にまとめました。
独自のアンケート結果では、手術先として先進会眼科・品川近視クリニック・新宿近視クリニックなどの専門クリニック名が多く挙がっています。大手の専門院は、症例数の開示や検査機器・執刀体制、術後フォローの詳細が明確で、十分な事前情報をもって検討しやすいクリニックです。
![]() 先進会眼科 |
![]() 品川近視クリニック |
![]() 新宿近視クリニック |
![]() アイクリニック東京 |
![]() ふくおか眼科クリニック中野 |
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|---|---|---|---|---|---|
| おすすめポイント |
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| ICL料金(両眼) | 427,000円〜 乱視+55,000円/強度近視+76,500円 |
427,000円〜 乱視+100,000円/強度近視+110,000円 |
427,000円〜 乱視+50,000円/強度近視+110,000円 |
580,000円〜 乱視+100,000円 |
693,000円 |
| レーシック料金(両眼) | 198,000円〜 | 158,000円〜 (名古屋25万〜/大阪・福岡32万〜) |
154,000円〜 | 取扱いなし | 396,000円 |
| 諸費用 |
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| 診療時間 | 10:00〜19:00/火・水休診 | 10:00〜20:00/年中無休 | 10:00〜19:00/年中無休 | 10:00〜20:00/年中無休 | 9:30〜13:00/15:30〜19:00(土曜午後・日曜・祝日休診) |
| クリニック |
専門性の高いICL指導医(ICLインストラクター)が在籍
先進会眼科
先進会眼科のおすすめポイント
- 27,000症例以上のICL治療実績
- 適応検査が無料
- 大都市の主要駅から直結で通える
- 東京新宿院は東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩2分
※1 症例数はICL治療の実績(2002年11月1日~2025年1月31日)。
※2 術後の感染症ゼロ実績は、先進会眼科の近視治療全術式が対象(2002年11月1日~2025年1月31日)。
- ICL
手術費用 - レーシック
手術費用
| 手術プラン | 料金(両眼) |
|---|---|
| ICL (-3D未満) |
乱視矯正なし: 427,000円 |
| オプション (片眼) |
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| 手術プラン | 特徴 | 料金(両眼) |
|---|---|---|
| コンフォートレーシック | 痛みを抑えた標準的な手術 | 198,000円 |
| エクストリームレーシックコンフォート | 高精度で夜間の見え方も自然 | 220,000円 |
| エクストリームレーシックマックス | 角膜形状を詳細に解析して光のにじみを抑える | 320,000円 |
| アイデザインアイレーシック | 角膜データを個別解析するオーダーメイド手術 | 348,000円 |
| アイデザインリフラクティブストゥーディオ | 最新機器による全自動解析・照射 | 390,000円 |
| ICL |
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|---|---|
| レーシック |
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先進会眼科はICLとレーシックの両方に定評があり、検査の精度から術後の保証まで総合力を重視したい方に適した専門クリニックです。
執刀はICL指導医を含む熟練の医師が担当しており、グループ全体で3万件以上、東京院単体で2.7万件以上のICL症例数を誇ります。強度近視や乱視が強く、レンズ選定の精度が問われるケースでも、豊富な症例データをもとに、専門資格を持つ担当医に相談できる体制が整っている点は大きな強みです。
ICLは両眼42.7万円~設定されており、術前検査や術後3年間の定期検診、さらに万が一の再手術やレンズの位置調整といったアフターケアまで含まれているため、追加費用が発生しにくい明朗な料金体系といえます。
また、最新機器を用いたエクストリームレーシックなど、見え方の質を追求した術式を幅広く揃えている点も特徴です。まずはICLを第一候補としつつ、目の状態や予算に合わせてレーシックも並行して検討したいというニーズにも柔軟に応えてくれます。
クリニックは東京、大阪、名古屋、福岡などの主要都市に展開しており、いずれも駅近でアクセス性に優れています。仕事帰りや休日を利用して検査から術後検診まで無理なく通い続けられる立地条件です。
| 診療時間 | 10:00~19:00 |
|---|---|
| 休診日 | 火曜・水曜(年末年始を除き、日曜・祝日も診療) |
| 住所 | 〒163-1335 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー35F |
| アクセス |
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| ICL・レーシック手術の料金 |
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|---|---|
| 検査費用 |
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| 院数・所在地 | 全国に8院(東京新宿・名古屋栄・大阪梅田本院・福岡天神+提携医療機関あり) |
| 診療時間・休診日 | 10:00~19:00/火曜・水曜休診 ※一部院では異なる場合あり |
| 予約方法 | WEB予約・LINE予約・電話予約(0120-049-113) |
| 支払方法 | クレジットカード・医療ローン・銀行振込対応 |
実績と料金バランス重視でICLを選びたい人向け
品川近視クリニック
品川近視クリニックのおすすめポイント
- 患者様満足度99.3%
- ICL・レーシックともに低価格で受けられる
- 米国STAAR SURGICAL社より認定を受けた医師がICLを担当
※患者満足度は2019年1月1日~2024年12月31日の実績。
- ICL
手術費用 - レーシック
手術費用
| 手術プラン | 料金(両眼) |
|---|---|
| ICL (-4D未満) |
乱視なし:427,000円 |
| オプション (両眼) |
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| 手術プラン | 特徴 | 料金(両眼) |
|---|---|---|
| スタンダードレーシック | 基本的なレーシック(フラップ作成+レーザー照射) | 75,000円 |
| 品川イントラレーシックアドバンス | フェムトセカンドレーザーでフラップを作成する方式 | 158,000円 |
| スタンダードZレーシック | 「Zレーシック」シリーズの標準プラン | 220,000円 |
| クリスタルZレーシック | 「Zレーシック」上位プラン | 250,000円 |
| アマリス750Zレーシック | AMARIS(アマリス)レーザーを使用する「Zレーシック」プラン | 320,000円 |
| Lext(レクスト) | 最新レーザーを用いた上位プラン(詳細は公式の術式説明に準拠) | 349,000円 |
| ICL |
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|---|---|
| レーシック |
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品川近視クリニックは国内最大級の症例実績を誇る専門医院で、東京、札幌、名古屋、梅田、福岡の全国5拠点で診療を行っています。最大の特徴は、膨大な執刀データに基づく術式の提案力にあり、ICLとレーシックのどちらが適しているかを豊富な検査データから多角的に判断してもらえる点です。
ICLの費用は両眼で42.7万円~で、これまでに10万症例を超える実績を積み上げてきました。レンズを供給する米国STAAR SURGICAL社から国内最多症例数を表彰されているほか、ICL認定医や、他院の医師を指導する立場にある指導医が数多く在籍しているのも魅力の一つです。
レーシックについても両眼7.5万円からと検討しやすい価格帯が維持されており、症例数はグループ累計で138万件を超えています。遠方から通う場合は条件次第で最大1万円の交通費補助が受けられる制度があるため、地方在住で近隣に適当なクリニックが見当たらない方でも候補に入れやすいでしょう。
また、検査と手術を1日で完結させる1日レーシックのように、仕事や私生活への影響を最小限に抑えるプランが充実しているのも強みです。特定の術式にこだわりがなく、予算や目の状態に合わせて幅広い選択肢から最適な方法を提案してもらいたい場合に適したクリニックです。
| 診療時間 | 10:00~20:00 |
|---|---|
| 休診日 | なし(年中無休) |
| 住所 | 東京都千代田区有楽町2-7-1 有楽町イトシアオフィスタワー13F |
| アクセス |
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| ICL・レーシック手術の料金 |
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|---|---|
| 検査費用 |
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| 院数・所在地 | 全国5院(東京院・札幌院・名古屋院・梅田院・福岡院) |
| 診療時間・休診日 | 10:00~20:00/休診日なし |
| 予約方法 | WEB・電話 |
| 支払方法 | 現金・振込・分割払い・クレジットカード |
ICLを受けた患者の満足度が高いクリニック
新宿近視クリニック
新宿近視クリニックのおすすめポイント
- 2024年12月末時点で10の近視治療実績あり
- 期間限定キャンペーンによりICLの割引が適用される場合あり
- ICL・レーシックの術後保証が充実
- ICL
手術費用 - レーシック
手術費用
| 手術プラン | 料金(両眼) |
|---|---|
| ICL (-4D未満) |
427,000円 |
| オプション (両眼) |
|
| 手術プラン | 料金(両眼) |
|---|---|
| iFSイントラレーシック オプティマイズ | 154,000円 |
| Vario Design レーシック | 209,000円 |
| Max Vario design レーシック | 264,000円 |
| ICL |
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|---|---|
| レーシック |
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新宿近視クリニックは湘南美容クリニックのグループ院で、眼科専門医が一人ひとりの診察から執刀まで責任を持って担当しています。支払い時にグループ共通のポイントを充当できるのは他院にない特徴で、普段から同グループのサービスを利用している方には非常に親しみやすい環境です。
ICLは平日割引が用意されていることもあるほか、医師の判断によるレンズ調整が3年間無料という手厚い保証も標準付帯します。レーシックも角膜の状態に合わせて選べる3つのプランが用意されており、長期的な視力維持を重視するニーズにも柔軟に応えてくれます。
新宿駅から徒歩4分という好立地に加え、19時まで診療を行っている点も都市型クリニックならではの利点です。仕事帰りなどの限られた時間を利用して受診したい方にとって利便性の高い選択肢です。
| 診療時間 | 10:00~19:00(完全予約制) |
|---|---|
| 休診日 | 年中無休(元日除く) |
| 住所 | 〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-10-1 O-GUARD新宿3階 |
| アクセス |
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| ICL・レーシック手術の料金 |
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|---|---|
| 検査費用 |
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| 院数・所在地 | 東京都内1院(新宿区) |
| 予約方法 | WEB・電話 |
| 支払方法 | 現金・デビットカード・クレジットカード・メディカルローン |
ICLエキスパートインストラクター・ICL認定医が在籍
アイクリニック東京
アイクリニック東京のおすすめポイント
- 医師を含む医療従事者に選ばれているクリニック
- 総院長(北澤医師)が在籍(有水晶体眼内レンズ挿入術:32,252件 ※2025年6月末現在)
- 執刀医や診察医を指名できる
| プラン内容 | 料金(両眼) |
|---|---|
| ホールICL (エキスパートプラン) |
乱視なし: 730,000円 |
| ホールICL (スペシャリストプラン) |
乱視なし: 580,000円 |
| オプション (両眼) |
乱視用レンズ:+100,000円 |
※エキスパートプランはエキスパートインストラクターによる手術、スペシャリストプランは経験豊富なICL認定医師による手術が受けられます。
| エキスパートプラン |
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|---|---|
| スペシャリストプラン |
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アイクリニック東京は、国内に数名しかいないICLエキスパートインストラクターが院長を務める、技術力重視の専門クリニックです。東京駅直結のサピアタワーと丸の内トラストタワーに拠点を構え、国内屈指の執刀体制を整えています。
手術は両眼で約5分という短時間で完了するため、眼への負担を最小限に抑えられるのが特徴です。術後3年間の長期保証がついており、期間内に医師が必要と判断した場合は、レンズの入れ替えや、微調整のためのレーシック追加矯正を無料で受けられます。
プランは執刀医の指名有無で分かれており、院長執刀のエキスパートプランなど、自身のこだわりに応じた選択が可能です。完全予約制の落ち着いた環境で、遠近両用レンズを含む幅広い選択肢から、自分に最適な治療をじっくり提案してもらえます。
| 診療時間 |
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|---|---|
| 休診日 |
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| 住所 |
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| アクセス |
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| ICL手術の料金 |
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|---|---|
| 検査費用 |
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| 院数・所在地 | 東京都内2院 |
| 予約方法 | WEB・電話・LINE(ほか窓口あり) |
| 支払方法 | 現金・クレジットカード・銀行振込・医療ローン |
屈折矯正手術のプロフェッショナルによるICL・レーシックを実施
ふくおか眼科クリニック中野
ふくおか眼科クリニック中野のおすすめポイント
- 院長(ICLエキスパートインストラクター)が診察・執刀・術後まで一貫対応
- LINE公式アカウントから手術の相談が可能
- 医師にも選ばれているクリニック
- ICL
手術費用 - レーシック
手術費用
| 手術プラン | 料金(両眼) |
|---|---|
| ホールICL (両眼) |
693,000円(近視のみ/近視+乱視とも同一料金) |
| 手術プラン | 料金(両眼) |
|---|---|
| レーシック | 396,000円(近視のみ/近視+乱視とも同一料金) |
| レーシック |
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|---|---|
| ICL |
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ふくおか眼科クリニック中野は、国内に十数名しかいないICLエキスパートインストラクターが院長を務める、少数精鋭のクリニックです。同業の医師や医療従事者が自らの手術を依頼するケースも多く、技術的な信頼性と地域密着型のきめ細かな対応を両立させているのが特徴です。
最大の特徴は、院長が一貫して診察から手術、術後フォローまで責任を持って直接担当する体制にあります。大手のように工程ごとに担当者が変わることがないため、術前の不安や些細な変化も同じ医師に相談し続けられる安心感があります。保証もレーシックで1年、ICLなら度数変更等の対応が無料で付帯します。
中野駅から徒歩1分の好立地にあり、平日は19時まで診療を行っているため仕事帰りでも無理なく通えます。LINEを活用した事前相談などデジタル化も進んでおり、ICLを検討し始めたばかりの方が専門医の意見を一旦聞きたいという場合でも相談しやすいクリニックです。
| 診療時間 | 9:30~13:00/15:30~19:00 |
|---|---|
| 休診日 | 土曜午後・日曜・祝日(火曜午後は隔週で手術実施) |
| 住所 | 〒164-0001 東京都中野区中野2-24-11 サウステラ・オフィス棟5階 |
| アクセス | JR「中野駅」南口・東京メトロ東西線「中野駅」南口から徒歩1分 |
| ICL・レーシック手術の料金 |
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|---|---|
| 検査費用 |
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| 院数・所在地 | 東京都内1院(中野区) |
| 予約方法 | WEB・電話 |
| 支払方法 | クレジットカード・現金・医療ローン |
YouTubeでの情報発信も積極的に行っているクリニック
名古屋アイクリニック
名古屋アイクリニックのおすすめポイント
- より厳しい目で医療機関を選ぶ医療従事者にも選ばれている
- 保証期間の長さを売りにせず、目の「かかりつけ医」として生涯サポート
- 一般眼科であらゆる目の不調にも対応
- ICL
手術費用 - レーシック
手術費用
| 手術プラン | 料金(両眼) |
|---|---|
| ICL |
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| 手術プラン | 料金(両眼) |
|---|---|
| レーシック | 371,000円(手術341,000円+検査・薬代30,000円) |
| ICL |
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|---|---|
| レーシック |
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名古屋アイクリニックは、ICLエキスパートインストラクターが常駐しているクリニックです。総院長の中村医師は医師同士の相互評価で選ばれる「Best Doctors in Japan」に長年選出されており、その技術力を頼って同業の医師が手術を受けに来院するケースもあります。
症例数はICLで累計1万眼、レーシックで1.7万眼を超えており、全執刀医が10年以上の臨床経験を持っています。料金体系は術前検査から1年間の定期検診までをすべて含むパッケージ価格となっており、目先の安さよりも、術後の経過をじっくりと見守る「かかりつけ医」としての継続的な関わりを重視しています。
遠方からの来院者向けに提携ホテルの優待や、手術当日の金山駅からのタクシー送迎といったホスピタリティが充実しているのも、名古屋アイクリニックならではの強みです。単なる視力矯正にとどまらず、将来的な目のトラブルまで見据えた長期的なサポートを望む層から、厚い信頼を得ています。
| 診療時間 | 9:00~12:00/14:00~17:00 ※木曜午後は13:00~16:00、土曜は8:30~14:00 |
|---|---|
| 休診日 | 日曜・祝日 |
| 住所 | 〒456-0003 愛知県名古屋市熱田区波寄町24-14 COLLECT MARK金山 2階 |
| アクセス | 「金山総合駅」東口からすぐ |
| ICL・レーシック手術の料金 |
|
|---|---|
| 検査費用 |
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| 院数・所在地 | 名古屋1院(愛知県名古屋市熱田区) |
| 予約方法 | WEB・電話 |
| 支払方法 | 現金・クレジットカード・振込・メディカルローン |
低濃度笑気麻酔にも対応するクリニック
南青山アイクリニック東京
南青山アイクリニック東京のおすすめポイント
- ICLエキスパートインストラクターが在籍
- 希望者は低濃度笑気麻酔を無料で利用できる
- 一般眼科にも対応
- ICL
手術費用 - レーシック
手術費用
| 手術プラン | 料金(両眼) |
|---|---|
| ICL (乱視なし) |
730,000円 |
| ICL (遠視・乱視あり) |
830,000円 |
| 手術プラン | 料金(両眼) |
|---|---|
| レーシック | 440,000円 |
| ICL |
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|---|---|
| レーシック |
|
南青山アイクリニック東京は1997年開院の歴史ある専門医院で、来院者の約半数が紹介という信頼の厚さが特徴です。院長は安心レーシックネットワークの代表を務めるなど、国内における屈折矯正手術の普及を牽引してきた実績があります。
ICLにおいてはエキスパートインストラクターを含む複数の認定医が常駐し、質の高い執刀体制を維持しています。手術中の緊張を和らげる低濃度笑気麻酔を無料で提供しているため、痛みや不安が強い方でもリラックスして臨める環境が整っています。
四半世紀以上にわたり屈折矯正手術と向き合い続けてきた南青山アイクリニックは、単なる視力の回復だけでなく、術後数十年を見据えた長期的な視点でのカウンセリングに重きを置いている一院です。
| 受付時間 | 9:30~12:00/13:30~17:30 (診察開始は10:00~/14:00~) |
|---|---|
| 休診日 | 火曜・祝日の月曜・年末年始 |
| 住所 | 〒107-0052 東京都港区赤坂1-7-1 赤坂榎坂ビル2階 |
| アクセス | 南北線・銀座線「溜池山王駅」14番出口を出てすぐ |
| ICL・レーシック手術の料金 |
|
|---|---|
| 検査費用 |
|
| 院数・所在地 | 東京都内1院(港区赤坂) |
| 予約方法 | WEB・電話(予約制) |
| 支払方法 | クレジットカード・(ICLのみ)医療ローン |
20の外来がある眼の総合病院
井上眼科病院/お茶の水・井上眼科クリニック
井上眼科病院/お茶の水・井上眼科クリニックのおすすめポイント
- 眼科専門医など各領域のスペシャリストが在籍
- 手術料金には術前・術後の検査や薬剤も含まれておりわかりやすい
- ICL・レーシックの適応検査が無料
- ICL
手術費用 - レーシック
手術費用
| 手術プラン | 料金(両眼) |
|---|---|
| ICL (乱視なし) |
704,000円 |
| ICL (乱視あり) |
814,000円 |
| 手術プラン | 料金(両眼) |
|---|---|
| エキシマEX500レーシック | 462,000円 |
| エキシマEX500PRK | 462,000円 |
| ICL |
|
|---|---|
| レーシック |
|
井上眼科病院は、明治14年の開院から140年以上の歴史を持つ国内屈指の眼科専門病院です。大学病院に匹敵する高度な診療機能を備えているため、万が一他の眼疾患が見つかった際にも、院内の専門外来とスムーズに連携できる圧倒的なバックアップ体制があります。
1999年から開始されたレーシックをはじめ、ICLにおいても長年の臨床データに基づいた慎重かつ誠実な適応判断を徹底しています。手術代金には術後の定期検診や薬剤費がすべて含まれており、病院組織としての厳格な管理体制のもと、透明性の高い医療を提供しているのが特徴です。
将来的に白内障や緑内障といった加齢に伴う目の悩みが生じた際にも、同じカルテで生涯にわたって通い続けられる安心感は、病院組織ならではの強みといえます。
| 診療時間 |
|
|---|---|
| 休診日 | 日曜・祝日・年末年始 |
| 住所 |
|
| アクセス |
|
| ICL・レーシック手術の料金 |
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|---|---|
| 検査費用 |
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| 院数・所在地 | 東京都内2院 |
| 予約方法 | WEB・電話(予約制) |
| 支払方法 | クレジットカード・デビットカード・医療ローン対応あり |
1995年開院で豊富な実績がある
吉野眼科クリニック
吉野眼科クリニックのおすすめポイント
- 術前検査の担当医が手術・術後のケアまで一貫して対応
- レーシック後のドライアイにも対応(ドライアイ専門外来あり)
- 術後1ヶ月以降は自宅近くの眼科へ紹介が可能
- ICL
手術費用 - レーシック
手術費用
| 手術プラン | 料金(両眼) |
|---|---|
| ICL (乱視なし) |
1,000,000円 |
| ICL (乱視あり) |
1,040,000円 |
| フェイキックIOL | 980,000円 |
| 手術プラン | 料金(税込) |
|---|---|
| プラノ・スキャンレーシック | 350,000円 |
| ウェーブ・フロントレーシック | 430,000円 |
| ティシュー・セービングレーシック | 430,000円 |
| アスフェリックレーシック | 430,000円 |
| ピーアールケー | 430,000円 |
| ウェーブ・フロントピーアールケー | 430,000円 |
| ICL |
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|---|---|
| レーシック |
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吉野眼科クリニックは、1日の手術数をあえて8件までに制限しているのが特徴です。機械的に手術をこなすのではなく、一人の患者に十分な時間を割くスタイルを貫いています。検査から執刀まで同じ医師が責任を持って担当してくれるため、大規模な医院にはない安心感があります。
院長がドライアイの分野で名高いこともあり、術後の乾燥対策に力を入れている点も心強いポイントです。また、術後しばらくしてからは地元の眼科へ通えるよう紹介もしてくれるなど、無理のない通院プランを提案してくれます。
上野周辺で長く診療を続けてきた実績があり、提携ホテルの用意もあるため遠方からの相談しやすいです。特定の先生としっかり対話しながら、自分の目の状態に最適な方法を一緒に見つけていきたいという方に、特におすすめしたい一院です。
| 診療時間 | 10:00~13:00/15:00~18:30(受付は9:30開始) ※日曜・祝日は受付終了16:45/火曜は受付終了18:00。来院前に電話または担当医表で確認。 |
|---|---|
| 休診日 | 水曜 |
| 住所 | 〒110-0005 東京都台東区上野1-20-10 風月堂本社ビル6階 |
| アクセス |
|
| ICL・レーシック手術の料金 |
|
|---|---|
| 検査費用 |
|
| 院数・所在地 | 東京都内1院(台東区) |
| 予約方法 | 電話 |
| 支払方法 |
現金・銀行振込・クレジットカード
※ICLはクレジットカード1回払いのみ。レーシックはメディカルローン(分割払い)対応あり。 |
院長が日本の屈折矯正手術の第一人者として認められている
冨田実アイクリニック銀座
冨田実アイクリニック銀座のおすすめポイント
- 院長考案の視力回復と角膜強化を同時に行う角膜強化型レーシックを取り扱い
- 外科的手術にも対応できるクリーンルームを完備
- 主治医制の採用で担当医が変わらない(院長が診療から手術・術後まで一貫担当)
- ICL
手術費用 - レーシック
手術費用
| 手術プラン | 料金(両眼) |
|---|---|
| ICL (-3.0D未満) |
360,800円 |
| ICL (-3.0D以上) |
437,800円 |
| プレミアムICLレンズ(ホールタイプ) | 602,800円 |
| 老眼用ICL(3焦点プレミアム眼内コンタクトレンズ) | 877,800円 |
| 3焦点プレミアムICLレンズ(ホールタイプ) | 932,800円(片眼:495,000円) |
| EVO+ICLレンズ・ホールタイプ | 360,800円~ |
| ICL(前房型)アルチザンレンズ | 403,700円 |
| ICL(前房型)アルチフレックスレンズ | 657,800円 |
| 手術プラン | 料金(両眼) |
|---|---|
| オーダーメード8次元アマリスZ8レーシック | 349,800円 |
| 角膜強化型オーダーメード8次元アマリスZ8レーシック | 437,800円 |
| 遠近両用レーシック (プレスビーマックスハイブリッド+角膜強化法) |
704,000円 |
| 角膜強化型プレスビーマックスハイブリッド | 814,000円 |
| ICL |
|
|---|---|
| レーシック |
|
冨田実アイクリニック銀座は、世界的な執刀実績を持つ院長が、カウンセリングから手術までを一貫して担当する主治医制のクリニックです。大学病院クラスの検査機器を揃え、他院では断られるような難しい症例にも対応できる技術力の高さが、銀座という立地ながら多くの信頼を集めています。
特に、レーシックと同時に角膜を補強する独自の術式に力を入れており、術後の視力低下や角膜の弱まりが心配な方に向いています。34.9万円からのレーシックに加え、遠近両用やプレミアムなICLレンズなど、個々の要望に応えるオーダーメイドなプランが魅力です。
東銀座駅からすぐの場所にあり、忙しい方向けに短期間で治療を終えるプランも用意されています。無料のメール相談では院長から直接回答がもらえることもあるなど、大規模な医院にはない距離感の近さと、高度な専門治療を両立しています。
| 診療時間 | 9:30~13:30/15:30~19:00 ※手術日は月曜・金曜・木曜・土曜午前と火曜午後 |
|---|---|
| 休診日 | 水曜(年末年始を除き) |
| 住所 | 〒104-0061 東京都中央区銀座4-12-19 日章興産ビル3F・4F |
| アクセス | 東京メトロ日比谷線・都営浅草線「東銀座駅」から徒歩1分/東京メトロ銀座線・丸ノ内線「銀座駅」徒歩3分/JR「有楽町駅」徒歩7分 |
| ICL・レーシック手術の料金 |
|
|---|---|
| 検査費用 |
|
| 院数・所在地 | 東京都内1院(中央区銀座) |
| 予約方法 | WEB・電話 |
| 支払方法 | 現金・クレジットカード・メディカルローン |
ICLエキスパートインストラクターによる手術を実施
代官山アイクリニック
代官山アイクリニックのおすすめポイント
- ICLエキスパートインストラクターによるホールICL(EVO ICL)手術を実施
- ソフトコンタクトレンズは手術直前まで使用できる場合あり※装用状況により制限あり
- レンズ位置調整・入れ替えなどのアフターケアが充実
| 手術プラン | 料金(両眼) |
|---|---|
| ホールICL治療 | 770,000円 |
| ICL |
|
|---|
代官山アイクリニックは2022年開院のICL専門クリニックで、エキスパートインストラクターの院長がすべての工程を一人で担当します。最大の特徴は、通常は数日前から必要なコンタクトレンズの着用制限が「手術前日まで不要」な点です。仕事や日常生活への影響を最小限に抑えて手術に臨めるのは、他院にはない大きなメリットと言えます。
料金は両眼77万円とプレミアムな設定ですが、3年間のレンズ交換や度数変更などの保証がすべて含まれたわかりやすい料金体系です。術後のアフターケアとして、目に水が入るのを防ぎつつリフレッシュできるヘッドスパの無料サービスを提供しているのも、代官山らしいきめ細やかなホスピタリティの表れです。
代官山駅から徒歩3分、恵比寿駅からも徒歩圏内という落ち着いたエリアにあり、完全予約制でプライバシーも守られています。ICLに特化した専門性の高い環境で、準備期間の負担を減らしつつ、ラグジュアリーな気分で視力回復を目指したい方に適した選択肢です。
| 診療時間 | 9:00~13:00/14:00~18:00 ※月曜は午前のみ |
|---|---|
| 休診日 | 火曜 |
| 住所 | 〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西1-30-13 グリーンヒル代官山1F |
| アクセス |
|
| ICL手術の料金 | (両眼)770,000円 |
|---|---|
| 検査費用 |
|
| 院数・所在地 | 東京都内1院(渋谷区) |
| 予約方法 | WEB・電話 |
| 支払方法 | クレジットカード・現金・医療ローン |
ICLインストラクターによる手術に対応
武蔵小金井さくら眼科
武蔵小金井さくら眼科のおすすめポイント
- ICLインストラクター資格を持つ医師が執刀
- ICLは両眼660,000円で、近視の強度・乱視の有無による追加料金なし
- 武蔵小金井駅 南口から徒歩約1分で通いやすい
- ICL
手術費用 - レーシック
手術費用
| 手術プラン | 料金(両眼) |
|---|---|
| ICL | 660,000円 |
| 手術プラン | 料金(両眼) |
|---|---|
| カスタムイントラレーシック | 330,000円 |
| カスタムラゼック | 275,000円 |
| ICL |
|
|---|---|
| レーシック |
|
武蔵小金井さくら眼科は、ICLインストラクターの資格を持つ医師が在籍し、都心まで出向かずに高度な視力矯正が受けられる多摩エリアの貴重な拠点です。一般診療も行う街の眼科でありながら専門的な手術環境を整えており、術後も日常のケアとあわせて同じ主治医に継続して診てもらえる安心感があります。
ICLだけでなくレーシックも選択可能で、検査から執刀まで一貫して院内で完結します。武蔵小金井駅から徒歩1分と近く、平日は18時半まで診療しているため、中央線沿線に住んでいる人や通勤・通学で利用する人が通いやすいクリニックです。
| 診療時間 | 9:30~13:00/14:30~18:00 ※手術日は外来診療時間が異なる場合あり |
|---|---|
| 休診日 | 日曜・祝日(平日午後や水曜午後など手術日で外来休診になる場合あり) |
| 住所 | 〒184-0004 東京都小金井市本町1-18-3(ユニーブル武蔵小金井 B101) |
| アクセス | JR中央線「武蔵小金井駅」南口から徒歩1分 |
| ICL・レーシック手術の料金 |
|
|---|---|
| 検査費用 |
|
| 院数・所在地 | 東京都内1院(小金井市) |
| 予約方法 | WEB・電話 |
| 支払方法 | 現金・クレジットカード・医療ローン(分割払い)対応あり |
金町駅徒歩圏で院内手術室でICLに対応
杉田眼科
杉田眼科のおすすめポイント
- ICLなど屈折矯正手術に対応する手術室を院内に完備
- JR常磐線「金町駅」北口から徒歩圏とアクセスしやすい
| 手術プラン | 料金(両眼) |
|---|---|
| ICL (乱視なし) |
660,000円 |
| ICL (乱視あり) |
760,000円 |
| ICL |
|
|---|---|
| レーシック |
|
杉田眼科は、都内の眼科クリニックでは珍しく、手術時に麻酔科専門医が立ち会う体制を整えています。万全の安全管理のもとでICLやレーシックを受けられるため、外科的な処置に対して不安を感じる方に向いています。
大学病院から各領域のエキスパートを招いた専門外来を設けるなど、単なる視力矯正にとどまらない高度な診断力が強みです。金町駅から徒歩圏内に位置し、常磐線沿線や千葉・茨城方面からもアクセスしやすいため、広域から「質の高い手術」を求めて多くの患者が訪れています。
| 診療時間 | 平日:8:30~12:30/13:30~17:30 土曜:8:30~13:00 |
|---|---|
| 休診日 | 日曜・祝日 |
| 住所 | 〒125-0041 東京都葛飾区東金町3-30-11 |
| アクセス | JR常磐線「金町駅」北口より徒歩3分 |
| ICL手術の料金 |
|
|---|---|
| 検査費用 |
|
| 院数・所在地 | 東京都内1院(葛飾区) |
| 予約方法 | WEB・電話 |
| 支払方法 | 現金・クレジットカード・医療ローン(分割払い)対応あり |
東京で通いやすいICL・レーシック対応クリニック
東京は対応院が多い分、まずは通いやすいエリアで候補を絞るのが効率的です。
視力矯正は検査から術後検診まで複数回の来院が発生するため、駅からの距離や診療時間も含めて、無理なく通える院を優先しましょう。
| 詳細 |
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| 詳細 |
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全国の主要都市別おすすめクリニック
東京以外の主要都市にも、実績・保証・アクセスのバランスが取れた優良なクリニックがあります。札幌・名古屋・大阪・福岡で「選んで間違いない」と言える代表院をまとめました。
| 地域 | おすすめクリニック |
|---|---|
| 札幌 |
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| 名古屋 |
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| 大阪 |
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| 福岡 |
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ICL・レーシック受ける前に知っておきたいリスクとデメリット
ICL・レーシックは満足度が高い一方で、手術である以上、術後の症状や違和感が起こるリスクはゼロではありません。
重要なのはリスクを怖がって避けることではなく、自分の目の状態で起こりやすい症状を事前に把握し、対策できるクリニックで検査と説明を受けたうえで決めることです。
ICLの術後リスクと想定しておきたい追加対応
ICLは眼内にレンズを入れる手術のため、眼圧の変化やレンズ位置の変化など、眼内環境に伴うリスクがあります。
特にレンズの位置ズレ・回転は、見え方の違和感だけでなく眼圧上昇につながる可能性もあるため、術後の経過観察中は注意が必要です。
ICLの主な術後リスク
- 眼圧上昇:炎症や房水の流れの変化、レンズ位置の影響で起こることがある
- 感染・炎症:術後の点眼や衛生管理が不十分だとリスクが上がる
- レンズの位置ズレ・回転:見え方の違和感や追加対応につながることがある
- 白内障などの合併症:年齢や目の状態で注意点が変わるため事前説明が重要
リスクをゼロにはできないため、眼内計測を含む適応検査の精度と、位置調整・入れ替えが必要になった場合の術後保証まで確認したうえでクリニックを選びましょう。
レーシックの術後リスクと経過観察で注意したい症状
レーシックは角膜をレーザーで削って屈折を調整する手術のため、角膜の状態や治癒過程に伴うリスクがあります。
特にドライアイやハロー・グレアは術後しばらく出やすく、生活スタイルによっては術後の満足度に影響します。経過観察中の症状の出方と、必要時の追加対応まで想定しておきましょう。
レーシックで説明を受けておきたい主なリスク
- ドライアイの悪化:術後しばらく乾燥感が強く出ることがある
- ハロー・グレア:夜間のにじみ・まぶしさが出ることがある(出方に個人差)
- 近視戻り・矯正不足・過矯正:経過で見え方が変化し、追加照射が検討されることがある
- 角膜のトラブル:角膜が薄い・形状に問題がある場合は適応外となる可能性がある
- フラップ関連の合併症:術式によりリスクの種類が変わるため事前説明が必要
レーシックは、適応検査で安全に受けられる条件を確認したうえで、夜間の見え方・乾燥の影響・再手術の扱いまで説明が揃うクリニックで判断することが重要です。
ICL・レーシック手術の流れと術後フォローとは?初心者が不安になりやすいポイントを解説
ICL・レーシックは「手術だけ受けて終わり」ではなく、適応検査~術前検査~手術~定期検診まで含めて1つの治療です。
当日の流れや術後の禁止事項、通院回数の目安を知らないまま進めると、仕事や予定の調整ができずに後悔しやすくなります。
初診から長期フォローまでの流れと、初心者がつまずきやすいポイントを整理します。
初診〜手術当日の流れ(1日のスケジュール)
初診では視力の測定や目の構造チェックなどの詳細な適応検査を行い、ICLまたはレーシックレーシックが安全に受けられるかを判断します。問題なく進めると決まったら、手術日程の調整と支払い方法の選択へ進みます。
STEP01
適応検査・手術前検査
角膜の厚み・乱視の有無・眼内レンズを入れるスペースなど、手術の可否を左右する情報を詳細に確認します。検査は60〜90分ほどで、無料で受けられるクリニックも多く、まずは相談だけしてみるということも可能です。
主な検査内容
- レーシック:角膜の厚み・形状・ドライアイの状態を確認
- ICL:前房深度(レンズのスペース)や角膜内皮細胞数の測定
STEP02
支払い方法の決定
検査で手術可能と判断されると、日程調整と支払いの説明に進みます。支払いは現金・クレジットカード・医療ローンが主流で、ICLは50〜70万円台、レーシックは20〜35万円台が一般的な料金帯です。分割払いを希望する場合は、金利や手数料も確認しておくと安心です。
STEP03
手術当日
| 項目 | レーシック | ICL |
|---|---|---|
| 所要時間 | 両眼10〜20分前後 | 両眼20〜30分前後 |
| 麻酔 | 点眼麻酔 | |
| 当日の流れ | 受付 → 点眼麻酔 → 手術 → 休憩 → 帰宅 | |
どちらも日帰りで帰宅できますが、一時的に見え方が不安定になるため、運転は不可です。公共交通機関での帰宅が推奨されます。
術後の経過と日常生活の注意点(仕事復帰・禁止事項)
術後は視力が安定するまでのケアが重要です。レーシックは翌日から生活の制限が少ない一方、ICLはレンズ位置の安定を確認する必要があり、検診は長めに設定されます。
| タイミング | レーシック | ICL |
|---|---|---|
| 翌日 | 視力チェック・角膜の状態確認 | 眼圧測定・レンズ位置確認 |
| 1週間後 | 炎症やドライアイの確認 | レンズの固定状態確認 |
| 1ヶ月以降 | 視力の安定確認 | 半年〜1年の追加検診あり |
職場復帰はレーシックが翌日〜2日後、ICLは2〜3日後が一般的です。激しい運動・入浴・メイクなどは一定期間制限があるため、医師の指示に従うことが大切です。
アンケートで見る術後経過と通院回数の目安
アンケート調査の結果、術後の通院回数は「3回」が最も多く、約7割の人が3回以上の診察を受けていました。診察内容の説明についても約9割が「分かりやすかった」と回答しており、大手クリニックでは術後フォローの体制が整っていることが分かります。
術後に多かった一時的な症状
- ハロー(光の周りに輪が見える)…60%
- ドライアイ…50%
- グレア(光がギラついて見える)…43%
- 夜間の見えづらさ…30%
一方で、約2割強は「ほとんど症状が出なかった」と回答しており、症状の出方や期間には個人差があることもうかがえます。
術後ケアで確認すべきポイント
- 検診の無料期間はどこまでか(3年あると安心)
- レーシックの追加照射・ICLのレンズ交換が無償か
- オンライン相談やLINE相談に対応しているか
術後の長期的な視力変化と再手術・レンズ交換の可能性
視力矯正手術は「受けたら終わり」ではありません。数年〜十数年後に近視が戻ったり、加齢で老眼や白内障が進行する可能性があります。術式によって対応方法は変わります。
| 項目 | ICL | レーシック |
|---|---|---|
| 視力の低下 |
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| 老眼 |
|
|
| 白内障 |
|
|
術後の視力を長く安定させるためには、年1回ほどの定期検診が理想です。見え方が変わったと感じたら、早めに相談することが大切です。
ICL・レーシック手術に関するよくある質問
-
レーシックとICLはどちらが安全?
-
ICL・レーシックともに安全性が高いとされる手術ですが、近年は角膜を削らないICLのほうが侵襲が少なく、術後リスクを抑えやすいといわれています。 一方で、レーシックは回復が早く、実績が豊富な術式です。 どちらが自分に適しているかは適応検査で明確になるため、まずは検査で目の状態を確認し、医師の判断を聞くのが確実です。
-
ICL手術は何歳までに受けるのがベスト?
-
ICLは幅広い年代で受けられますが、ピント調節力が落ちにくい20〜45歳前後がもっとも適応しやすい時期です。 50歳以降は老眼や白内障の影響が出やすいため、手術可否が個人差で大きく変わります。検査で現在の眼の状態を確認し、医師と相談して進めましょう。
-
ICL・レーシックに健康保険は適用される?
-
ICL・レーシックはいずれも自由診療で、健康保険は適用されません。 ただし、医療費控除の対象にはなるため、確定申告をすれば所得税が一部戻る可能性があります。 領収書は必ず保管し、年間の医療費合計が10万円を超える場合は申告を検討してください。
-
レーシックやICLの手術は痛いの?
-
どちらの手術も点眼麻酔によって痛みはほとんどありません。 術後は乾燥感やゴロゴロ感が数日続く場合がありますが、1週間以内に落ち着くことがほとんどです。痛みが長く続く場合は早めに医師へ相談しましょう。
-
手術後に視力が下がることはある?
-
レーシックでは数%の人に近視戻りが起こることがあります。角膜の回復状況によるもので、軽度であれば追加照射で再矯正できます。 ICLの場合は、視力の変化があってもレンズ交換で度数調整が可能なため、長期的な視力維持に向いています。
-
レーシックやICLで加齢からくる遠視(老眼)も治せる?
-
レーシックもICLも屈折異常を矯正する手術で、加齢による老眼を根本的に治すことはできません。 ただし、遠近両用のレーシックや遠近両用ICLを採用しているクリニックもあるため、老眼が気になる場合は相談時に選択肢を確認しておくと安心です。
-
レーシックやICLで回復した視力は一生持つ?
-
視力が安定していれば、どちらの術式も10年以上良好な視力を維持するケースが多いです。 ただし、強度近視や加齢変化によって少しずつ戻ることがあるため、年1回の定期検診を推奨します。
-
ICLのレンズは一生(生涯)入れたままで大丈夫?
-
ICLのレンズは長期使用に耐える素材で作られており、生涯入れたままでも問題ありません。 視力の変化や白内障手術のタイミングではレンズを取り外す・交換する調整が可能です。 そのためにも、年1回ほどの定期検診で状態をチェックしておくと安心です。
ICL・レーシックで後悔しないために!自分に合うクリニックを見極めよう
ICLもレーシックも、それぞれ強みが異なる手術です。どちらが優れているかではなく、自分の目にとって安全で、将来まで見据えて納得できる選択ができるかが最も重要です。
独自アンケートでは、ICL・レーシック経験者の約97%が「手術して良かった」と回答し、術後の見え方にも約9割が満足していました。多くの人にとってメリットが大きい一方で、ハロー・グレアやドライアイといった一時的な症状を経験した人も少なくありません。
リスクも理解したうえで、症例実績・検査の精度・術後保証がしっかりしたクリニックを選ぶことが、後悔しないための確実なポイントです。費用だけで判断した結果、検査体制やフォロー不足で不安が残るケースは実際にあります。
この記事で紹介したクリニックは、実績・技術・保証体制のバランスが整った医院ばかりです。視力矯正は一度きりの選択となることが多いため、まずは無料の適応検査を受け、自分の目に最適な手術方法を確認してから判断するのが確実です。





