ふくおか眼科クリニック中野のレーシック・ICLの口コミと料金プランまとめ

ふくおか眼科クリニック中野のレーシック・ICLの口コミと評判は?

ふくおか眼科クリニック中野は、レーシックとICLの両方を院長が執刀する視力矯正専門院です。ICLは全例ホール型V4cを採用し、レーシックは角膜厚が十分で強膜変性リスクが低い症例に限定して適応します。

初回検査では角膜厚・前房深度・角膜形状・乱視軸の安定性を測定し、レーシックかICLのどちらで目標視力が現実的かを数値で提示します。費用や痛みよりも術式の選択に迷う人への判断材料が明確になります。

検査から執刀、術後フォローまで福岡院長が一貫して担当します。院長はICLエキスパートインストラクターの資格を持ち、術式・レンズ度数・乱視補正の必要性を症例単位で判断します。術後は視力が安定するまで検診を継続し、ICLはレンズ位置の微調整を最長3年間無料で対応するため、強度近視や乱視でも長期的な視力維持を狙えます。

ふくおか眼科クリニック中野で実際に行われている検査内容、術式選択の基準、料金と保証の範囲、術後フォローをまとめました。自分に向いているクリニックなのか、適応検査を受ける前の判断材料にしてください。

ふくおか眼科クリニック中野の口コミと評価

ふくおか眼科クリニック中野では、院長が全症例を執刀する点や、術後の視力の安定性に関する評価が多く見られます。実際に手術を受けた人の声には、視力回復だけでなく検査や術後説明の丁寧さが繰り返し挙げられています。

ICL・レーシック手術後の満足度・見え方の改善に関する口コミ

口コミでは、視力がどの程度回復したかだけでなく、術後の安定性や生活面での快適さに関する具体的な評価が多く見られます。痛みの少なさや夜間視の改善など、実用面での体感が書かれている点が特徴です。

ICL・レーシック手術に関する口コミ
  • 実力と経験は言うまでもなく素晴らしいのだと思いました。手術はあっという間に終わり、その後特に痛みもなく快適に過ごしています。 引用元:Googleマップ
  • ICL手術を受けて数カ月経ちました。視え方や目の状態にまったく問題なく快適に過ごしています。 引用元:Googleマップ
  • スムーズで完璧なICL手術を施して頂きました。アフターケアもインフォームド・コンセントも素晴らしかったです。 引用元:Googleマップ
  • 術中も一切不安を感じることなく端的な言葉で伝えてくださりあっとゆーまに手術が終了しました。 引用元:Googleマップ

ふくおか眼科クリニック中野は術後の見え方や回復スピードに対する満足度が高く、説明内容と実際の結果が一致していることが分かります。一方で、院長執刀に希望が集中しやすいため、手術時期にこだわりがある場合は早めにスケジュールを押さえておく必要があります。

スタッフ対応と院内環境に関する口コミ

視力矯正は緊張や不安を抱えやすい医療分野ですが、同院は対応の丁寧さと導線のわかりやすさに関する評価が多く見られます。初診の患者でも迷いにくい動線と静かな待合環境が安心材料になっています。

スタッフ対応・院内環境に関する口コミ
  • 院内も清潔で、全てにおいて安心感がありました。術後のサポートも丁寧かつ柔軟に対応してくださり、本当にありがたかったです。 引用元:Googleマップ
  • 初診時スタッフの方々の対応や、無駄のない動き、待ち時間の少なさ等々完璧でした。 引用元:Googleマップ

スタッフ対応と院内環境に関する口コミは、説明の丁寧さと動きのスムーズさ、清潔感のある空間づくりに評価が集まっています。技術面だけでなく、緊張しやすい手術前後の心理的な負担を減らしたい人にとって、通いやすい環境が整っているクリニックといえます。

ふくおか眼科クリニック中野の気になる評判と利用時の注意点

人気の高さに比例して、手術待ちが長くなるという声が散見されます。特にICLの場合は、度数と乱視軸に合わせてレンズをオーダーする必要があり、検査後の納期が視力回復までの期間に直結します。

気になる評判・注意点
  • 人気の医院で、手術まで日にちがあり、不安はありますが、信頼できる先生だと思いました。 引用元:Googleマップ
  • 患者さんがたくさんで混んでいる印象がありますが検査などとても丁寧でスタッフの方々皆さん親切です。 引用元:Googleマップ

ICLの術前準備として、レンズ製造に数週間から数か月かかる場合があります。希望時期が決まっている人は早めに検査予約を入れたほうが調整しやすいです。また混雑時は検査や診察の待ち時間が伸びることがあるため、初診や術後検診は時間に余裕を持った日程で受診するほうが安心です。

他院と費用・保証内容を比較したい場合は、全国のICLおすすめクリニックまとめを参考にしてください。

ふくおか眼科クリニック中野のICLプラン

ふくおか眼科クリニック中野のICL手術は、ICLエキスパートインストラクター認定医である院長が全例を執刀します。検査結果の評価からレンズ選択、術中の微調整までを一人の医師が一貫して担当するため、適応判断と術後の見え方にズレが生じにくい体制です。

使用するレンズは、厚生労働省が認可したSTAAR Surgical社製のホールICLです。前房の房水循環を妨げにくい構造で、強度近視や乱視に対しても安定した視力を狙う設計になっています。

ふくおか眼科クリニック中野のICL手術の特徴

ICLは角膜を削らずに眼内にレンズを挿入する屈折矯正手術です。角膜厚が不足してレーシックが適応外となるケースや、強度近視、軽度の円錐角膜が疑われるケースでも、角膜形状を温存したまま視力矯正ができる点が特徴です。

ふくおか眼科クリニック中野では、生体適合性の高いコラマー素材のレンズを採用し、長期間挿入したままでも眼内での安定性を保ちやすい設計を選択しています。柔軟な素材のため、術中・術後にレンズが割れたり大きく変形したりするリスクを抑えられます。

ICLは、レーシックでは対応が難しい屈折度数や角膜条件の患者にも選択肢を広げられる手術です。強度近視、角膜が薄い人、軽度の円錐角膜など、レーシック不適応と判断された症例でも、検査結果次第でICLが候補になります。

手術時間は両眼で10〜15分程度の日帰り手術で、点眼麻酔下で行われます。術後の経過が良好な症例では、翌日から仕事や家事に復帰しているケースも多く、視力の立ち上がりが早い屈折矯正法として位置づけられています。

ICLのプラン一覧と保証内容

ふくおか眼科クリニック中野のICL手術費用は、レンズの種類によって異なります。近視のみか、乱視を伴うか、老視矯正を組み合わせるかによってプランが分かれています。

ICLの料金一覧
レンズ種類 料金(税込)
ホールICL(近視のみ) 693,000円
ホールICL(近視+乱視) 693,000円
老眼用ICL(乱視なし) 880,000円
老眼用ICL(乱視あり) 980,000円
適応検査(術前検査含む) 5,500円

※すべて税込価格です。片眼の場合は半額となります。
※ 近視がマイナス3D未満、乱視が5.5D以上の場合は海外特別発注レンズとなり、別途追加料金が発生します。

近視のみと近視+乱視のプランが同一料金である点は、ふくおか眼科クリニック中野のICLプランの特徴です。乱視矯正を含めても費用が変わらないため、度数や乱視軸を妥協せずにレンズ設計を行いやすくなっています。

老眼用ICLは、遠方と近方の両方の見え方を考慮した設計になるため、通常のICLよりも高額なプラン設定です。40代以降で長期的な見え方を重視したい人が候補になるプランです。

ICL保証制度

  • 術後半年間の検診費用無料
  • レンズの入れ替え術後半年間無料
  • レンズの位置修正3年間無料
  • 清浄綿代無料

保証期間内であれば、視力変化やレンズ位置の違和感が生じた場合でも、追加費用なしで入れ替えや位置修正の対応を受けられます。レンズ度数の見直しや、前房内でのレンズ位置調整が必要になった場合でも、術前に想定した見え方に近づけるための修正がしやすい条件が整えられています。

支払い方法は現金、クレジットカード、医療ローンに対応しており、強度近視やレーシック不適応からの乗り換えを検討している人でも、総額と返済プランを踏まえて相談しやすい料金設計になっています。

ふくおか眼科クリニック中野のレーシックプラン

ふくおか眼科クリニック中野のレーシック

ふくおか眼科クリニック中野のレーシックは、角膜厚や屈折値がレーシック適応に合致した症例のみを対象とした手術です。

角膜形状や強膜変性リスクを精査したうえで、レーザー照射量を最小限に抑えた術式を採用します。安易に「どちらでも可能」ではなく、検査データでレーシックが有効と判断できる患者だけに提供する点が特徴です。

ふくおか眼科クリニック中野のレーシック手術の特徴

ふくおか眼科クリニック中野のレーシックは、角膜の一部をフラップとして作成し、エキシマレーザーで屈折誤差を補正する王道の術式です。片眼あたり約10分で完了し、多くの患者が翌日から裸眼視力で生活できます。

レーザー照射には厚生労働省認可のエキシマレーザーを使用し、虹彩認証と追尾システムで視線の微細なズレも補正します。照射誤差が術後のハローやフレアにつながることを防ぎ、術式の一貫性を高めています。

執刀はすべて福岡院長が担当します。検査データをもとに術式設定(照射量・切除径・フラップ厚)を院長自身が調整するため、検査結果と術後視力の乖離が起こりづらい点は口コミでも評価が高いポイントです。

レーシックのプラン一覧と保証制度

ふくおか眼科クリニック中野のレーシック料金
項目 料金(税込)
両眼(近視のみ) 396,000円
両眼(近視+乱視) 396,000円
適応検査(術前検査含む) 5,500円

※片眼の場合は上記金額の半額

乱視込みでも料金が同一である点は同院の大きな特徴です。多くのクリニックでは乱視補正(CYL)で追加費用が発生しますが、ふくおか眼科クリニック中野は屈折誤差に応じて必要な照射を行っても料金が変わりません。
術式判断をコストではなく視力改善の実効性で行えるため、適応基準が明瞭です。

レーシック保証制度

  • 術後3ヶ月間の検診費用無料
  • 術後1年間の再手術無料(医師判断による)
  • 清浄綿代無料

保証は「視力の到達点が想定より不足した場合」や「術後に視力変動が生じた場合」に適応されます。自己判断ではなく、検査数値を根拠に再手術の可否を院長が判断するため、無駄な再照射で角膜を削り過ぎるリスクを避けられます。

支払いは現金・クレジットカード・分割払いに対応。ICLとの比較検討で相談する患者が多いため、検査時点で両術式の総額見積もりを提示してもらえる点も実務的です。

ICLとレーシックの違い、自分にあった手術の選び方についてはこちらの記事で詳細をまとめています。

執刀医の技術力と最新設備がふくおか眼科クリニック中野の強み

ふくおか眼科クリニック中野の最大の強みは、執刀医の技術力と設備精度が一致している点です。検査・診断・術式選択・執刀・術後フォローまでを院長が一貫して担当し、機器性能に依存せず症例ごとに最適な治療設計を行います。担当者が途中で交代する施設では生じやすい「説明と結果の不一致」が起きにくい運用です。

福岡院長はICLエキスパートインストラクターの一人

福岡佐知子院長は、ICLを製造するSTAAR Surgical社が認定する最上位資格であるICLエキスパートインストラクターを保有しています。この資格を取得している医師は国内でも限られており、ICL手術の技術指導や認定の最終判断を担う立場です。

資格取得には症例数だけでなく、乱視軸の補正精度・術後安定性・患者満足度など複数指標で基準を満たす必要があります。ICL手術はレンズ選択やサイズが術後の見え方に直結するため、高度な判断能力を持つ医師が執刀するかどうかが結果を左右します。

福岡院長は眼科領域で17年以上の執刀経験を持ち、難症例(強度近視、角膜薄、乱視軸不安定など)にも対応。さらにVISIX社のレーシックインストラクター資格も保有しており、ICLとレーシックの双方の限界点を理解したうえで術式の線引きを行える医師です。患者の条件に合わせて「削る」ではなく「入れる」を選択できる環境を提供しています。

また、医師同士の推薦で選出されるBest Doctors(ベストドクター)に3期連続で選出。医療広告的な受賞歴ではなく、同業医師からの信頼を裏付ける臨床評価であり、患者への説明・執刀技術・術後フォローの質が総合的に評価されています。

ふくおか眼科クリニック中野が誇る治療技術と最新設備

治療設備は単なる新しさではなく、執刀医の判断精度を可視化し、術後の安定性を担保する検査環境に重点が置かれています。視力矯正の可否は患者の角膜厚や前房深度だけでは判断できず、乱視軸の安定性・角膜形状・水晶体径など複数項目を同時に解析する必要があります。

ICLでは前眼部OCTを用い、レンズサイズ選定時に前房深度・白から白(WTW)・レンズVault予測を計測します。Vaultはレンズと水晶体の距離で、術後の光学的な安定性に直結する指標です。サイズが小さいとVault不足で白内障リスク、大きすぎると高眼圧を招くため、OCTを基準に最適サイズを割り出す工程は非常に重要です。

レーシックではVISIX社製エキシマレーザーを採用し、虹彩認証と高速追尾システムで視線の微小な動きを補正します。照射径・切除量・フラップ厚は院長が症例ごとに設定し、機械任せではなく術者の判断で乱視軸の回転を抑制します。これにより、夜間視やコントラスト感度の低下を最小限に抑えた治療が可能になります。

さらに、滅菌技師が常駐し、洗浄・滅菌プロトコルを術式ごとに分けて運用しています。手術環境は単に清潔ではなく、器具・照射装置・空調を含めて感染リスクをゼロに近づける管理が実施されています。カタログスペックではなく臨床レベルでの設備運用が強みです。

来院前に確認したいふくおか眼科クリニック中野の予約・診療の流れ

ふくおか眼科クリニック中野は、初診から視力矯正手術までの導線が明確で、予約方法・必要物・検査の順番が事前に把握できます。

特にICL・レーシック検討者は、適応検査や術式選択の判断材料の多くが初診時に揃うため、来院前の準備と予約方法が結果に直結します。

WEB予約と電話予約の手順

予約はWEB予約または電話予約のいずれかです。予約優先制のため、視力矯正相談は事前予約が推奨されます。

WEB予約は24時間受付。希望日時・診療内容(一般診療/視力矯正検査)を選択する方式で、予約確定後の変更・キャンセルもオンラインで完結します。検査枠が確保されるため、初診で視力矯正を検討している人はWEBが最短ルートです。

電話予約は診療時間内のみ受付。スタッフが症状や希望を直接確認し、検査枠・診察枠を調整します。

予約なしでの受診も可能ですが、平日夕方・土曜は混雑し、検査まで日を跨ぐケースが発生します。ICL・レーシック検討者はWEB予約一択で問題ありません。

初診時に必要な持ち物

視力矯正は初診の検査データが治療方針に直結します。持ち物に不足があると再来院が必要になるため、以下は必須です。

初診時に必要な持ち物一覧

  • 健康保険証またはマイナンバーカード
  • お薬手帳(服薬中の方は必須)
  • 現在使用中のメガネまたはコンタクトレンズ
  • 治療中・他院受診中の場合は紹介状
  • 各種医療証(高齢受給者証・公費医療証など)

矯正具(メガネ・コンタクト)は視力・乱視軸の安定性を判断する基準となるため必携です。矯正なしの裸眼視力のみではICL/レーシックの適応判定はできません。

服薬状況は麻酔薬や点眼薬との相互作用に影響します。お薬手帳がない場合、使用中薬剤の種類・用量・期間を聞き直し、検査を一部延期することがあります。

ふくおか眼科クリニック中野のレーシック・ICL手術の流れ

ふくおか眼科クリニック中野のレーシック・ICL手術の流れ

視力矯正は手術前の検査が全てです。ふくおか眼科クリニック中野では検査→術式判断→執刀→術後フォローまで一貫し、担当医が変わりません。

STEP01

適応検査

角膜厚、角膜形状、前房深度、乱視軸の安定性などを測定。
レーシック可否の線引きは角膜厚・形状、ICLは前房深度・WTW(白-白)・Vault予測を基準に判断します。
計測誤差が術後の安定性を左右するため、検査は最重要工程です。

STEP02

術式カウンセリング

検査データを基に、レーシックかICLのいずれが到達視力・夜間視・長期安定性に適うかを数値で提示。
「希望」ではなくデータで適応を切り分けるため、迷いが残りません。

STEP03

手術予約・術前準備

レーシックは角膜厚に余裕がある症例のみ手術日確定。
ICLはレンズ発注→到着(通常2〜4週間)後に執刀。
乱視ありでも料金同一のため、術式だけで最終費用がブレないのが特徴です。

STEP04

手術(当日)

レーシック:角膜フラップ作成→エキシマ照射で屈折矯正。片眼10分程度。
ICL:角膜切開からレンズ挿入・固定まで片眼5〜7分。点眼麻酔で痛みはほぼなし。
いずれも日帰りです。

STEP05

術後フォロー

レーシック:視力安定まで定期検診。異常があれば1年以内再手術無料(院の判断)。
ICL:レンズ位置調整は3年間無料。Vault変動・乱視軸のズレに応じて調整可能。

ICLは可逆性があり、必要に応じてレンズ入替・位置修正が可能です。一方、レーシックは角膜を削るため再手術の適応には限界があります。術式比較は値段ではなく将来の調整可能性で判断するのが合理的です。

ICLの術後に起こりうるトラブル・症状とその対策についてはこちらの各記事でまとめています。

ふくおか眼科クリニック中野は自分に合う術式で視力回復できるクリニック

視力矯正は価格ではなく、執刀医の判断精度と術後調整の可用性”が成果を決めます。ふくおか眼科クリニック中野は、ICL・レーシックの両方を院長が一貫して担当し、検査データを基準に適応を切り分け、術後は位置調整や再手術まで制度化された保証で支えます。

初診から長期フォローまで責任が途切れない構造が、患者の不安を最小化し、希望する見え方に最短で到達させます。

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