音響療法

音響療法の開発者である英国人のマナー博士は、人間の身体を物理学的な立場から、「独特な振動数の調和音を出しているエネルギー体」としてとらえ、生体の各構成要素が発する振動数すなわち「音」を発見しました。

私たちが「病気」であると言うとき、音響療法の立場から言うと、「身体の構成要素が持つ固有の振動数が乱れた状態」と言えます。だからこの異常な振動数を整えるためには、正常な振動数で「共鳴」させればよいことになります。その手段のために「音」を用います。

耳で聞く録音した自分の声は他人の声に聞こえます。空気の伝える気導音は感動が伝わりにくいです。

「私達は空気の伝える音を死んだ音と呼びます。」

耳で聞く音楽療法は、効果が少ないのはこのためです。身体が求める響きは、全身と頭蓋骨に響く生きた低周波の骨導音で震わせる自分の声です。胎児を育てる母親の羊水の響きは、身体を震わせる生きた音です。

胎児を38℃に温め、尿で汚れた羊水を浄化、水分80%の元気な細胞を育てます(年を重ね50 歳の細胞の水分は50%)。

「私達は胎児を38℃に温める響きを生きた音と呼びます。」

身体は、体温が低下するとブルブルと全身を震わせ、発熱し温めます。

胎児を38℃に温める羊水の響きのメカニズムを研究、最先端医療とエンターテインメントを融合し、先端医学に応用したのが音響免疫療法です。医師の薬と手術は、病を治す手伝いにすぎません。病は自己治癒力でしか治せません。日本人の多くは、医師の薬が治すと信じています。

あなたの病が治らないのは、自己免疫力を高めないからです。健康のことを考えない人ほど、近い将来、切実な病のリスクを背負うことになります。医学の世界では体温を38℃に高め、60 兆個の細胞を若返らせるとノーベル賞を超えた神の領域と言われています。

特に不眠・慢性疲労・自律神経に有効です。

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