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LOX-index(ロックスインデックス)

統合医療

LOX-index(ロックスインデックス)検査

「LOX-index®は、脳梗塞・心筋梗塞発症リスクを評価する最新の指標です。日本国内で行われた、約2,500名を約11年追跡した研究成果がベースになっており、sLOX-1(可溶性LOX-1:血中に放出されたLOX-1)とLAB(LOX-1 ligand containing ApoB)から得られる解析値が、今後10年以内の脳梗塞・心筋梗塞発症率に大きく関与することが判明しました。

脳梗塞発症率で約3倍、心血管疾患発症率で約2倍となり、これら2つの疾患の発症リスク評価検査としては、唯一の検査として評価が高いのが特徴です。

こんな方におすすめのLOX-index®(ロックス・インデックス)検査

家族に脳梗塞、心筋梗塞にかかった人がいらっしゃる方、高血圧、脂質異常症、糖尿病にかかっている方、将来の脳梗塞、心筋梗塞が心配な方、40歳以上の方

以上のいずれか1つでも当てはまれば、積極的に受診いただきたい対象となります。1分採血するだけでわかり、時間もさほどかからず、報告書はリスクのレベルをわかりやすいグラフで記載しています。今回、前回、前々回など自分が今グラフ上のどの位置にいるかすぐに把握できます。さらに、報告書にはグラフでの自分の現時点での状態把握のみでなく、検査結果に対する総合的なコメントや改善の方向性を提案しています。これによりあなたには、次に何をしたらいいのか具体的なステップが示されます。

LOX-index®の数値が高いと、脳梗塞の危険が3倍になることが分かりました。

LOX-index®(ロックス・インデックス)検査は、今までできなかった脳梗塞の10年後のリスクを判断することが出来る検査です。その数値が基準値より高い人は低い人と比較して10年後に脳梗塞になった人が3倍いたと言うことが分かったのです*。

*出典:Clinical Chemistry 56:4 550-558, 2010