井穴刺絡(せいけつしらく)治療

ほんべ眼科の統合医療科では、井穴刺絡(せいけつしらく)治療を行っております。 井穴刺絡(せいけつしらく)治療は、横浜の内科医、浅見鐡男医学博士が45年間の臨床経験から考案した現代医学(西洋医学)と東洋医学の利点を併せ持った治療方法です。

写真のような通常の鍼治療とは違い、手足の指の爪の生え際のかどから1~2㎜離れた部位に(東洋医学の用語で、「井穴」という)、円皮針や先端技術のプラスチック針(刺さないはり)「ピソマ」などを使って、皮膚刺激を与える治療になります。

院長の本部千博は、日本新経絡医学会の理事もつとめております。 日本新経絡医学会は治療セミナーを開催して会員の治療技術の教育・研鑽を図り、この治療法を全国に普及し、我が国の医学の進歩に貢献します。

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