オゾン療法

オゾン療法とはオゾンガスを用いた様々な治療法の総称です。ほんべ眼科では血液をサラサラの状態に戻す「 大量自家血液(浄化)」療法(Major Autohemotherapy)を主な治療にしています。 オゾン療法は種々の難病治療に関しでも、副作用なく患者の自然治癒力を高めることによって、大きな治癒効果をもたらすことで知られている治療法です。

成人病や癌の予防改善、慢性疾患の改善、そしてアンチエイジングなどの美容効果、他様々な効果が報告されています。ご自身の血液を使うので副作用もなく安全です。ぜひ一度お試しください。 2003年に101歳で死去された芙国エリザベス女王の母君は、チャールズ皇太子のすすめにより、この「オゾン療法」を定期的に受けて老化予防に役立てていたそうです。このことはマスコミにも取り上げられ、大きな反響を呼びました。

治療法
①採血・・・約100ミリリットルの血液を採血(年齢・体重・病状・全身状態を考慮)します。
②オゾンガスを注入・・・ 採血した血液に医療用オゾンを投与し、酸素飽和度を上げ、サラサラできれいな新鮮な状態に戻します。
③点滴で体内へ戻す ・・・再びそれを体内に戻します。時間でいうと12,3分です。新鮮な血液が身体をめぐることで新陳代謝が活性し、免疫力がアップします。

治療効果の期待できる疾患

肩こり、慢性症労、冷え症

・血液循環の改善、細胞の修復効果

肝炎、HIV、インフルエンザウィルスの除去効果

・血液とオゾンの反応でインターフェロン等が産生

慢性関節リュウマチ、頸椎捻挫、腰痛等の症状改善

・局所の血流を改善、消炎、鎮痛効果あり

ガン、悪性リンパ腫、自血病への効果

・免疫機能を活性化する

動脈硬化に起因する脳血管疾患

・脳循環を改善する

狭心症、心筋梗塞等の冠動脈疾患

・冠血流を改善する

末梢循環の改善

・糖尿病性末梢神経障害、下肢静脈瘤の症状の改善

抗アレノレギ一作用

・アトピー性皮膚炎、気管支喘息、花粉症

期待できる生理的な効果

全身の疲れ、筋肉の疲れを改善

・ダメージを受けた筋肉の修復を促す

・乳酸の蓄積を減少させ筋肉の老化を紡ぐ

細胞の若返りを促進

・細胞の呼吸を正常化する

・活性酸素を減少させ細胞の老化を紡ぐ

・各臓器と内分泌機能の代衡を充進する

病気にかかりにくい体質に改善

・インターフェロンの産生を促し免疫機能を活性化する

・体内の免疫機能、デトックス機能の活性化

手足の血液の循環を改善

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